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今度は

今日東京へ

今度は一人で

よく考えてみたら一人で遠出は初めてです

傷心旅行ってやつ

でもね
SANY0075.jpg


今、こんな感じなんだ







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時をかけるムカミ

あの頃確かに僕らは高校生だった。

早く大人になりたいなんてヒゲづらで少し背伸びをしていた

何も考えないことに焦燥感のような、あくまで曖昧な気持ちを抱いていた

でもバカが楽しくて仕方が無かった

本当に心底楽しかったんだと

だって何かを犠牲にしてバカやることはないんだ

ただのバカだった

ヒゲがネタをして奥出が笑い、モルが笑う。

スポーツができるやつは死ねばいい が合い言葉

ドカヤシはキレてロッカーを殴っていた

ジージョトッポはお化け屋敷でフィーバーしていた

高校生に少し戻りたい、と思った


そんな切なすぎる気持ちにさせやがる「時をかける少女」

見てはいけません、絶対!

フジ段取りめんどくsay yo

あとコレ、コレはいるかな?アレを忘れてた!あとアレは?とか


値段、日にち、締め切り、バス、細々

値段、日にち、締め切り、バス、細々

値段、日にち、締め切り、バス、細々

値段、日にち、締め切り、バス、細々

‥…

レインウェア高い。



molさんおひさしぶり。

僕も騙し騙しやっとりますよ。

才能とか努力とか僕には欠けているとどこかで思いながら
どこかで自信や自尊心がナカトミノカタマリとしてメモリの半分くらい使ってます。

でもお互い変な老け方はしたくないですね。

東京の良い銭湯を調べておくこと。

この一言につきます。



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worlds end girlfriendと七尾旅人がすごい。
精神攻撃だ。


今日作ってあげた指輪が帰ってきた。

川に投げてやろうかと思ったがそうドラマみたいにはいかんわな。

バンクーバーの川は遠いものね。


huji.jpg

何描いてるの~?と教授に言われポロッと

「都市」

しまった。

頭を抱える。

ポールビヴリオ読むか。




20070712125751.jpg

買ってしまいましたねえ。ipodとハンディカム。

こないだの展覧会の時ポスター作りにデータの持ち運びが出来なくて不便だったのもあり、ジャックスパロウを購入。早速音楽ジャンキーに。

ハンディカムは本気カメラではないですがxactiの最新。バカなんですよこの子。
水中1.5mまで防水で撮影可能なんです。が、夏限定のニーズに他の機能を犠牲にしてまで固執しなくても。。
しかし手軽に水中撮影ができる、という子供(僕だけか)の夢を追求してくれたsanyoのイノセンスに僕は答えたんだ。

ああ、金なし文無し。フジは借金するか。SANY0024.jpg

SANY0020.jpg

ちゃんと、鳴る。

本当に日に日に離れていく彼女を近くで見るのがつらい。

みんなとの温度差がつらい。

とりあえず、と置いておけないのがつらい。

過呼吸はなかなかしんどい。

迷惑かけたくない。というギリギリの良心が、それでもかけてしまう自分の精神状態が、発狂してしまわない事がつらくてつらくて仕方が無い。

彼女に聞かれた「大丈夫?」が嬉しくて嬉しくて、自分をぶん殴りたくなる。

東京から来た友人が帰り際に言った

「いいやん、学校なんて休んだら。」

すごく安心した。

そういえばバンドやめる時もそういうような事を言ってもらったような気がする。
そして安心した気がする。

ただ、でも少し大きくなった僕は部屋を出るその背中に

「でも、俺は進むけどな。お先に」

と書いてる気がした

ああ、こいつはそういえば昔から意地悪なやつだった。


このポンコツは叩けばまだ少しは鳴ったようだよ、友人よ。

おはよう。僕がいない時のために「今日は」「こんばんは」by Truman show

「価値基準に無いもの。」

と先生がおっしゃった。これが僕の強みらしい。
地味にそれ非常に重いんです。

僕が今試行錯誤している事はプロセスと到達(完成)を同時に提示する。とかいったものです。

僕は「郵便的」という言葉にはまっている。前世代的と言われるかもしれないがそう言われるデリダの仕事は脱構築という大きな流れに対してであると僕は思う。

確かにこのような完成された論理は抽象度や引用性が低すぎる。

脱構築に対しては僕も疑問符がついて回るので捨て置く。

郵便的とはよく幽霊的、亡霊的などとイコールに配置されるが、僕はそうは思っていない。引用可能性の不可能性を説くデリダの思うつぼだ。
郵便的とは、現前しない過去だ。
つまり痕跡。


プロセスを重視する理由はまさにそこで、いくつものプロセスを行き来する郵便、そして受け取る人の手元にある一つの絵画。僕はエクリチュール(コンスタティブ)にも、パロール(パフォーマティブ)のどちらにも成りうる絵画や写真といった媒体にテクストや建築、インスタレーションとは違った可能性を見いだしている。(左記のカッコは安易にイコールを置いているのであしからず)
過去現在未来といった暫定的な概念を逸脱した郵便的という「過去」が概念や理解ではなく全くの現象として生まれ得るのではないかと考えていたりする。

とまあ話が長くなる上にまだテクストとしては不完全な思考なのでこの辺で笑点おひらき。いつか論文でお会いしましょう。

ホントに言いたい事は男って脳のほとんどが超越論的でさあ、でも神秘主義的な部分を変に持ち合わせちゃってるから女性には敵わないなあ。ということです。

あとJA買いました。ついでにうめかよの写真集も。うめかよは必見です。
なんかある意味ヘコミマス。31765963.jpg


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