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オノヨーコレポと近況


本日9時半より精華大学内でオノヨーコによるイベントがありました。
9時半よりパフォーマンス「flower load」

10時半より学生と対話 (私達一般はビデオ中継でしたが)

ではまず flower load について

このパフォーマンスについての正式なコンセプトは公開されてないようですので、僕の主観で語らせて頂きます。

※円形の池を学生が囲んでいる。観客はその一つ外周。
オノヨーコが円に沿って花を配りながら歩いて行く。彼女の通った後には大量の花びらが撒かれ、花の絨毯が出来上がって行く。

そしてステージにて挨拶。

人々はその花で遊んだり、ばらまいたり。



……僕は正直首をひねりまくっていた。
というのも、素直に(視覚的に)感動するのはとても規模が小さかったから。
あれはオノヨーコが僕たちに向けた愛の形なのかな。愛を花びらに投影したのかな。
びみょー!というのは簡単なので「深い」とならんで避けたい表現の一つ。

ただ、ピースフルと言うには何かが足りない。
多分それは他者という存在の認知だったと思う。

オノヨーコの作品はどれも他者をに想いを馳せることができるものだと思う。
例えばwar is over これは遠く離れた他者を想い、戦争を止めることを目的としている。
wish tree これも願いを書き、その麓に埋める。願いを書くとき他者を想う。そして様々な願いは同じ場所に埋められ一つの大きな渦によって一つの木になる。

横にいる他人を認知し、存在を許し、許され、同じ人間であることを気付かせる。
すぐに忘れてしまう感覚だけど。それを悟りに近い感覚で知覚し得る場の提供。

flower load は何も無かった。
みんなオノヨーコを見ていた。それだけ。
わー綺麗ー。
のみ。


でも、よく彼女が言うけれど
「戦争産業の人達は人をいかに効率良く殺せるかという目的がハッキリしてるから強い。平和産業はその身内同士でこれはダメだとか言ってるから弱い」
それはその通りだと思う。
だから一応感じた事は書いたけど実は応援しているし大好きなアーティストの一人なのですよ。

そしてもうひとつ。
これは感動しました。レポートするまでもない。

これは調べて欲しい。

「ono code」

正月会ったらまずコレをやろう。


んで、近況報告。

喋りません。勝つまでは。

うわーって思うと思うけどただ、僕は本気です。
だからもう喋らない。

というか下手な奴は発言権すらないことをこの世界で学びました。





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